毛穴の悩みごとに最適な洗顔料を選ぼう

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あなたはどのタイプ?毛穴の悩みに合った洗顔料の選び方

以前の記事では肌質別に洗顔のポイントをお伝えしましたが、毛穴ケアと合わせると、実際にどんな洗顔料を使ってみたらいいのかな?と悩みますよね。
ここでは毛穴の悩み別で、おすすめの洗顔料をご紹介していきます。

 

黒ずみ毛穴に合った洗顔料

黒ずみ毛穴は毛穴に皮脂や汚れが詰まって酸化したものです。
なかなかとるのは難しいのですが、いつもの洗顔料の代わりに週に1〜2回を目安に酵素洗顔やスクラブ洗顔を取り入れてみましょう。
酵素には角質や角栓などのタンパク質の汚れを落とす効果があります。使い続けることで次第に効果が現れてきますので、続けて使用してみましょう。

 

開き毛穴に合った洗顔料

開き毛穴は皮脂の分泌が多いことによって起こる毛穴トラブルです。さっぱりしたタイプの洗顔料を使い、余分な皮脂を落とすとともに、毛穴の引き締めも出来るものを選びましょう。
おすすめなのは、大人用のニキビ用洗顔料です。余分な皮脂や角質をすっきりと落としてくれます。
また、週に1〜2回はたっぷりと泡だてた洗顔料の泡で顔のパックをするのもおすすめです。
泡パックをして、40秒〜1分置いて、ぬるま湯で洗い流すことで、毛穴の奥の汚れもすっきりと落とすことができます。
※ソワンをお使いになるなら泡パックの代わりにコットンパックをするのもおすすめですよ。

 

たるみ毛穴に合った洗顔料

たるみ毛穴には、肌のハリと潤いをキープする洗顔料がおすすめです。保湿成分や美容成分が多く配合されているものを選ぶとよいでしょう。
洗い上がりに潤いを感じるようなものがベストです。また、クレンジング剤は潤いを奪わないミルクタイプが好ましいです。また、最近はW洗顔が不要のクレンジングもでています。
お肌に負担が少ないので、そちらも参考にしてみて下さい。

 

タイプ別の洗顔料を購入する際に、もう1つ選ぶポイントととして、自分の肌質と合っている傾向のものを使うということです。
脂性肌、普通肌の方は、さっぱりしたタイプの傾向のもので大丈夫ですが、乾燥肌、敏感肌の方は、刺激が少なく、保湿力がプラスされている洗顔料を選びましょう。
特に、敏感肌の方は、肌への刺激に敏感になっていますので、石油系の合成界面活性剤や防腐剤が入っていない洗顔料を選んで使用してみましょう!

 

そして、全ての毛穴タイプに言えることですが、洗顔をした後はたっぷりと保湿をすること!が重要です。
たっぷりと保湿をした後は、乳液などの油分で蓋をしますが、脂性肌、普通肌の方は少なめに。乾燥肌、敏感肌の方はたっぷりと油分を補いましょう。
お肌の状態をみながら自分に合った洗顔料を見つけていって下さいね。

 

 

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